2代目ファイター(1992年〜) / 三菱ふそう・ファイターマニア

2代目ファイター

2代目ファイター(1992年〜)

2代目ファイター(1992年〜)

1992年7月に初のフルモデルチェンジを実施。キャビンデザインは角が取れて幾分丸くなり、ヘッドライトを異形4灯化(輸出仕様は角型4灯)。最近の三菱ふそう製のトラックに見られるサイドウインドウのデザインもこの車から始まった。CMには、ジャッキー・チェンが出演した。

1995年平成6年排出ガス規制適合。

1998年ファイターをベッドレス化したショートキャブ仕様車、ファイターNX登場。これによりファイターと同じ全長であっても荷台長が305mm長く取れるようになり、積載量(積載重量ではない)を増やすことができるようになった。ベッドがなくなった分だけ長距離便には不向きで市内便や近郊便として使われるのがほとんどである。また、フェンダー上のガーニッシュを廃止。CMには藤原紀香が出演した。

1999年4月14日に2代目モデル初のマイナーチェンジを実施。エクステリアデザイン、フロントの灯火器類(ディスチャージヘッドランプ化)、インテリアデザインが修正され、外観デザインはスーパーグレートと共通イメージとなった。また、エンジンをOHCの6M系に変更して平成10年排出ガス規制に適合し、エアバッグが装備された。

1999年6月機械式ATのINOMATを設定。

2002年2月23日に改良を実施、5速ATの追加、ターンランプがクリアー化され、標準のカラーバリエーションを9色に増やした。

2002年7月24日にCNG(圧縮天然ガス車)モデルを追加。

2004年6月7日新短期規制適合、機械式ATのINOMAT-IIが設定された。

2005年10月5日に2度目のマイナーチェンジを実施。三菱ふそうトラック・バスでは初めてヘッドライトをバンパーに配置するなどエクステリア、インテリアデザインを一新し質感を高めた。外観デザインは次期スーパーグレートのコンセプトモデル“FUSO CONCEPT”のイメージを反映させたものとなっていた。同時に最新の安全関連の規制に対応した。また、ベストワンシステムが採用され、ヘッドライトの位置、シート表皮、メッキバンパーなどの装備を自由に選ぶことができるようになった。

2007年6月15日平成17年排出ガス規制(新長期規制)適合。

2008年9月5日総輪エアサス車を追加。

2代目ファイター


Copyright (C) 三菱ふそう・ファイターマニア. All Rights Reserved.